最新版WonderLookProのダウンロード


WonderLookProのインストーラーがダウンロードできます。WonderLookProには機能別にライセンスのバリエーションがありますが、どのライセンスもインストーラーは同一です。

FREEライセンスもご使用いただけます。機能制限はありますが、ほぼ全機能を体験いただくことが可能です。


IS-miniまたはIS-miniXをお持ちであれば、自動的にBronzeライセンス(FREEライセンスから)、Silverライセンス(Standardライセンスから)、Goldライセンス(Corporateライセンスから)にアップグレードされます。BronzeライセンスはほぼStandardライセンスと同様の機能が提供されるので、小さいプロジェクトであればWonderLookProは無料で使用することができます。



WonderLookPro Ver4.0をリリースしました!


Ver.4.0.0ではライセンス体系を変更しました。また、デバイスサポート、各種機能の強化をしました。


■新しいライセンス体系

・IS-mini/IS-miniX利用者にWonderLookProの主要機能提供開始

  TVLogic版WonderLookPro v4.0では、IS-mini, IS-miniX利用者の方に、主要機能を開放しています。

  従来のStandardライセンス同等の機能(IS-mini/X 5台まで)を無料でお使いいただくことができます。


・ライセンスの価格変更

  WonderLookProの大幅な価格改定を行いました。Standard Licenseの初年度の価格が3万円、2年目以降は6千円と大変お求めやすくなりました。


新ライセンス体系について、詳しくはこちらをご覧ください。


■機能強化

・新しいルック管理機能を公開しました。

・OpenGLを使用することで、画像処理の安定性・速度が向上しました。


■デバイスサポート

・AJA社FS-HDRに対応し、LUT送信が可能になりました。

・Cobalt社の9904-UDXに対応し、LUT送信が可能になりました。


WonderLookPro Ver4.1をリリースしました!

V4.1では下記の新機能の搭載および改良を行っています。


■IS-mini4Kに対応

 12G対応のIS-mini4Kを制御できます。


■ Monitor Calibration強化

 Monitor Calibrationの強化プロジェクトを開始しました。今回のリリースでは、明るさを含むパラメーター調整を行えるようにしました。モニタの最大輝度でキャリブレーションを行っておけばWonderLookPro側の調整で任意の明るさに設定できます。


■ Look管理機能強化

 Look Listのメニュー構成の見直し、キーボード操作の改良を行いました。キーボード操作のみですべてのルックのタイトルを修正できるようになりました。また、Look Listに関する修正のUndo/Redo機能を搭載したので、安心してリストの管理を行えるようになりました。


■HLGのvariable nits対応

 HLG入出力において、ターゲットのnitsを指定することで、BT.2100記載のvariableガンマの信号に変換できるようになりました。


■画像からの3DLUT作成機能

 WonderLookProから出力した画像の色変換を行い、再度WonderLookProに取り込むことで3DLUTを作成できるようになりました。この専用画像は、IS-miniXでSDIに出力すれば、SDI画像処理機の変換を3DLUT化することも可能です。


■デバイスサポート

・AJA社FS-HDRの4ch独立モードに対応しました。(要Corporate License. FS-HDRはv2.7以降)


■WindowsにおけるOpenGL対応の不具合修正

 OpenGL対応を、ハードウエア、ソフトウエアを選択できるようにして問題を回避しました。

For Windows(64bit)

・WonderLookPro_Ver4.1.9 x64.exe

For MacOS

WonderLookPro_Ver4.1.9.dmg

Download PDF manual

WonderLookProHelp(jp).pdf


更新履歴

version

date

link

contents

V4.1.9

2019.4.3

Windows(64bit)

MacOS

V4.1.9は下記の修正を行っています。

・Look List管理機能の強化

・Monitor Calibrationの改良

・OpenGLに関するGUI不具合修正

・その他軽微な不具合修正

V4.0.3

2018.11.30

Windows(64bit)

Windows(32bit)

MacOS

V4.0.3はV4.0.2の下記の修正を行っています。

・LiveGradeでIS-miniXが使用できなくなるバグの修正。

・その他小さな不具合の修正

V4.0.2

2018.11.20

Windows(64bit)

Windows(32bit)

MacOS

V4.0.2はV4.0.1の下記の修正を行っています。

・Monitor Calibrationが動作していない問題の修正

・IS-miniXのLive表示で、グラフが更新されない問題の修正

・Import & Send LUTにSave to Flash追加

V4.0.1

2018.11.2

Windows(64bit)

Windows(32bit)

MacOS

V4.0.1はV4.0.0の下記の問題を修正しています。

・ライセンス管理のダイアログでディーラー情報が2重に表示されてしまう問題

・Windows版64bitのインストーラーにランタイムライブラリが不足していたため、一部の環境で実行できない問題

V4.0.0

2018.11.1

Windows(64bit)

Windows(32bit)

MacOS

Ver4.0.0ではライセンス体系を変更しました。また、デバイスサポート、各種機能の強化をしました。

■新しいライセンス体系

・IS-mini/IS-miniX利用者にWonderLookProの主要機能提供開始

TVLogic版WonderLookPro v4.0では、IS-mini, IS-miniX利用者の方に、主要機能を開放しています。従来のStandardライセンス同等の機能(IS-mini/X 5台まで)を無料でお使いいただくことができます。

・ライセンスの価格変更

WonderLookProの大幅な価格改定を行いました。Standard Licenseの初年度の価格が3万円、2年目以降は6千円と大変お求めやすくなりました。

新ライセンス体系について、詳しくはこちらをご覧ください。

■機能強化

・新しいルック管理機能を公開しました。

・OpenGLを使用することで、画像処理の安定性・速度が向上しました。

■デバイスサポート

・AJA社FS-HDRに対応し、LUT送信が可能になりました。

・Cobalt社の9904-UDXに対応し、LUT送信が可能になりました。